坂学会の坂リストをベースにしながらも、『新添江戸之図』、『新編武蔵風土記稿』、『武蔵名勝図会』、『江戸切絵図』、『東亰市全圖』、 『南多摩郡各町村縮図』、『陸軍東京都測図』、『火災保険特殊住宅地図』、『ゼンリン住宅地図』、国会図書館・都各自治体の文献(教育委員会資料、古老聞き取り資料等)、各種地図(観光マップ、登山マップ含む)等の文献の調査、図書館員(レファレンス)・資料館員への問合わせ、さらに各地の坂近傍の方々(神社、古民家、駅、交番、営林署等)への現地取材等を行いながら、10年以上かけて全調査・全走破しました。
廃道、消滅含む坂の状況把握、坂の場所の明確化を現地に行って確認しました。
気が遠くなるような作業でした。
ご協力を頂きましたすべての方々に深く感謝いたします!もちろん、ベースにさせていただいた坂学会様にも感謝です(赤文字の坂は坂学会非掲載の坂です)。
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